楽しく生きるための考え方 毒親から逃げる方法

毒親から逃げるための考え方

こんにちは、奏子(かなこ)です。

奏子

Twitter:@windy_k75

これを読んでくれている方は、多かれ少なかれ親子関係に悩んでいるでしょう。

そして、少なからず不仲な親の存在が負担になっているでしょう。

「親から離れたい」そう思っているでしょう。

そうして悩んでいる方に出会ったとき、私がまず伝える言葉があります。

「早く逃げましょう!」

言うだけであれば簡単ですが、簡単なことではありませんよね。

実際、ほとんどは「無理」「逃げられない」といった返事が返ってきます。

当たり前です。

人生のかなりの期間、特に小さな子供の頃を親の元で過ごしてきたのですから。

そんな親を捨てて逃げるなんてできない、そもそも逃げてはいけない。

どうしても、このように考えてしまいます。

私自身もそうでした。

今あなたが親との関係に苦しんでいるのは自然なことなのです。

まして、悪いことではないのです。

親を憎むことは、悪いことではない

憎しみという感情は醜いもの。

まして自分を生み育ててくれた人に感謝こそすれ、憎むなんて・・・

そう思って、自分の感情を押し殺していませんか?

もしそうなら、その感情を出してしまいましょう。

直接親にぶつけなくても良いんです。

言いたいことを紙に書き出しても良いし、心の中で叫ぶだけでも良いんです。

感情を吐き出せば、少しだけ心が軽くなりますよ。

そして、本気で親から逃げたいのか、親との関係を改善したいのか、気付けるかもしれません。

「それでも親子なんだから」は無視して良い

「親子なんだから、~するべき」

「親子なんだから、~してはいけない」

このように言う人は多いです。

でも、それであなたが辛いなら、無視して良い言葉です。

彼らは良かれと思って言ってくれるのかもしれない。

でも、あなたと親のことは何も知らない、良くも悪くも「第三者」なのです。

第三者のために、当事者のあなたが苦しむ必要はないのです。

自分が苦しくない決断ができれば、それで良いんです。

親から逃げることは、悪いことではない

「生んでくれた親を捨てるなんて」

親から逃げようという決心を鈍らせる言葉です。

親から逃げることは、親を捨てることではありません。

自分を苦しめる人間から離れるだけです。

それが親だっただけ。

あなたを生んでくれたとしても、育ててくれたとしても、

あなたを苦しめて良い理由にはなりません。

本当の意味での「親」であれば、生み育てた子供が苦しむことこそ望みません。

だから、あなたは親から逃げても良いんです。

苦しまなくて良いんです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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