社会人向けの話

派遣の仕事の賢い選び方

こんにちは、奏子(かなこ)です。

奏子

正社員より低い地位、不安定な立場というイメージがつきまとう、派遣社員という働き方。

そんな派遣社員にも、メリットはたくさんあります。

まともな就職ができず仕方なく派遣社員になった経験から、それを最大限に生かすために押さえておくポイントをお伝えします。

派遣社員が未経験から成功できる3つのポイント」とあわせてお読みください。

応募する求人の選び方

未経験者の場合

採用率が高く、少しでも職歴として有効になる仕事を選びます。

複数名を募集している大手の案件を選びましょう。

ポイントは、なるべく誰でも知っている企業で募集人数の多い求人を選ぶこと。

他と比べて若干条件が悪かったとしても、これを意識しましょう。研修が充実している場合が多いです。

新規事業のスターティングメンバーなどは狙い目です。

経験者の場合

必ず前職よりもステップアップすることを念頭に置いて選びましょう。

それができれば、一般的に歓迎されない転職歴もプラス要素にすることが可能です。

狙うべくは、持っている業務スキルの延長線上にある業務内容の案件です。

同じ派遣社員でも

派遣社員は、大きく分けて一般派遣と紹介予定派遣があります。

単純なこれらの違いは求人サイトでも 説明されていますので、

ここでは自分の働き方はどちら に向いているのか判断する方法を中心に解説します。

一般派遣ならとにかく大手を狙う

携わった仕事は、当然ですがそのまま職務経歴書の材料となります。

その際、誰でも知っている企業の名前が並ぶメリットは大きいです。

大手企業の子会社でも構いません。

目先の条件よりもネームバリューを優先し、職歴を積み上げつつスキルアップしていきましょう。

紹介予定派遣なら堅実な中小企業を狙う

これは、履歴書の内容にある程度自信のある方向け。

直接雇用前提となるため、一般派遣よりも採用されにくくなるからです。

また、派遣期間終了後も合意に至らなければそこで終了。

派遣先から一方的に打ち切られてしまうことも少なくありません。

なので、どうしても入社したい会社がある方以外にはあまりおすすめできません。

気になる案件が紹介予定派遣だった場合は、派遣先企業の規模や定着率を確認しましょう。

競争率や入社後を考えると、安定した中小企業が向いていると言えます。

こちらもあくまで目安で、試用期間のある中途採用と考えた方が適切です。

注意すること

目立つ広告は要注意

やたらと大きい派手な求人広告を出している企業には、少し注意しましょう。

何らかの理由で、入れ替わりが激しい可能性が高いです。

そんなハズレを引かないために、応募前に会社名でWeb検索しましょう。

個人的な経験値ですが、80パーセント以上の確率でネガティブな情報が見つかります。

それが必ずしもダメなわけではありませんが、よく情報を取捨選択して考えましょう。

単価交渉はシビアに。

新しい派遣先に移るときは、必ず以前よりも条件アップできるようにしましょう。

単価が高く、新たな経験が身に付く案件です。

当然ながら、それを勝ち取るための交渉力も必須です。

そのために、どの派遣先でも何か武器になるスキルを着実に身につけましょう。

それができれば、派遣社員でもキャリアアップは可能です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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